house  OPEN 8気持ちに余裕を
 
 
 
椅子

 早いもので、2002年4月21日でクレセント・シュマリも3年目に入りました。あっと言う間です。今更ですが「
なぜ、こんな店を始めたんだろう?」 まさに「ナゼ? WHY? 何故?」なのです。シュマリで朝からいろいろ準備をして「間に合う」「間に合わない!」とかバタバタしているこの時間、今までは何をしていたのだろう...
 
  
 夫を送り出せば帰るまで、自分の時間。車を飛ばして益子町(栃木県東南部。小小は埼玉県民)にも行きました(シュマリで使っている食器で「バッチャ ン
(注)」以外は益子が多いのは、このためです)。渋谷や新宿に出て朝一番の映画を観て、タワーレコードやHMVに寄ってCDを仕入れたり。または朝から家でビデオ鑑賞。午後はフラっとお買い物。たまにはお仕事もしたり(月1回のカルチャーセンターなど、数ヶ所程度)。
 
 
 それなりに充実した主婦をしていたわけでして、外に出ることが多かったです。それが
外ニ出ズ・内デ待ツに転換したわけですから、「定休日は1日だけで、1週間ずっとの仕事は無理」と判断し、定休日前後に「予約のみ営業日」というのを作ったのです。たとえ全部予約でいっぱいになったとしても、気持ちに余裕が出来ます。2003年春からは、不定休になりました。
 
 
 自分が
精神的に安定していなければ「お客様に対してきちんとしたサービスができない」と思うのです。これからも臨時休業もしますし、長期間休むこともあるでしょう。「ワガママにいくのが長続きするのではないか」と勝手に思って、貫き通すつもりです。宜しくお付き合い下さい。
 
 
(注)ハノイから車で30分位のバッチャンという小さな村で作られています。

 
 
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